父が栄養失調になり3月28日に入院しました。
点滴もしてもらい食事もできるようになったので、ほっとしました。
その矢先
4月7日の夜病院のトイレに起きベットから降りた時、転んでしまい頭を打ち出血もあり
その夜のうちにCTをとったら異常が無かったとの事
「ほっ」としました。
でも・・・・・
兄からのメールで「左手まで震えて食事ができなくて、食べさせてあげたよ」と連絡が入りました。
心配になり、10日の火曜日に病院へ行きました。
病院の主治医に会って話を聞いたら、「父の様子がおかしい事に月曜日に気が付いて、本人に聞いたら足も痛いと言っていたので、レントゲンを撮ったら、大腿骨を骨折していました。」
「えぇぇ~」
「それで、このまま寝ていても3カ月で骨は付きますが、寝ていると、いろいろな合併症が出てくると思いますので、外科の先生と話し合って早めに手術をしたいと思います。」
「手術日が決まったらまた改めて連絡します」との事
手の震えは治ったのに・・・・今度は骨折
本当に次から次へと大変です。
父は我慢ずよいのか「いたい、いたい」と喚かないけれどやはり骨が折れているのだから
痛いはず、痛み止めの薬が欲しいと言ってはいたけれどすぐには出ずに痛そうでした。
その日は、帰り、13日の金曜日にまた、病院に来ました。
手術日が決まり16日の月曜日に、
看護婦さんの話だと「手術日は11時前に来ていて下さい」と念を押され、必ず来ます。と言って。
この日から漢方薬の止血止めの王不留行散を飲ませ、土・日は兄に頼み薬を飲ませるようにお願いしておきました。
今度は、16日の月曜日に行くことにしました。
ところが、今度は土曜日から主人が「首が痛い」と言い出し、その日は湿布を貼って寝ました。日曜日になったら、「今度は首が回らないし、動かない、痛みもひどくなった」と言うので
近くの病院に電話を掛けまくりどうにか西東京病院で診てもらえました。
しかし、薬は湿布のみが出て、痛みはひどくなるばかりです。
父も主人も心配です。
月曜日に兄が早めに父の病院へ行ってくれると言っていたので、主人と接骨医院に行ってから、父のところに行きました。気持ちは焦るばかりです。
接骨医は9時から始まり電気を掛けてマッサージしてもらい終わったのが10時少し前
父の病院へは家から高速道路を使っても1時間はかかります。
主人を車の横にのせ、スピードを出すのも振動を気にしながら車を走らせ、
どうにか11時6分過ぎに病院へ着きました。
2月13日に私の父の眼科病院の日でした。
駐車場から通路を通って院内に行く途中で、通路にかかっている屋根を
支える鉄骨についているコンクリートに足を取られ転倒、手を着くでもなく
顔からばったりと倒れ右頬・右肩・右ひざ・右手首の皮を剥き
とっさに私が立たせようとした左二の腕(ここは病院から帰ってわかった)
眼科に来たのに整形外科にもかかり半日がかりで病院を後にしました。
帰って来て玄関で部屋に入るときに腕を取って立たせた時
父が痛いと言うので、服を脱がせて見たらびっくり血と皮膚が下着に着いて
真っ赤!私もつい悲鳴を上げてしまいました。
なんと、つかんだ二の腕の皮が20㎝位ずり剥けていました。
家に着いて間もなく近くの病院に連絡して、また、病院・・・・
そして、週に2回病院通いをした甲斐あって、今は二の腕のみが治療中です。
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